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滑舌が悪いのが面白い

大学の時に英語を習った先生がいるんですが、その先生がなぜ英語を勉強しようという気になったかというと「日本語だと吃音がでるんだけど、英語ならでなかった」から。
子供って変なところで純粋というか、自分の滑舌の悪さに愕然。。。

今思えば、滑舌以前の〝発声〟から全くなっていなかったのですね 😥 。

当時は当時なりに一生懸命練習していたつもりですが、

『滑舌のしくみ』を知らないまま練習をしていたので、

効率が悪かったですね。

『滑舌力』は、コツを抑えて取り組むと、得られる効果も早くて高いと思います。

『滑舌力アップのカギを握るコツ』!!!

少しずつお伝えさせていただきますネ!人から「あなた、滑舌が悪いね」と言われたことがありますか。とても傷つく指摘です。直接言われなくても、テレビ番組で滑舌の悪いお笑い芸人がからかわれているシーンを目にしただけで、自分の話し方が気になって、会社や学校で発言を控えてしまいたくなります。

「滑舌」はこのように、あたかも「障害のようなもの」のように世間に広まっていますが、実は「定義」はあやふやです。

また「滑舌の悪さ」の裏に、深刻な病気が隠れているかもしれません。「滑舌が悪い」レベルを通り越して、「ろれつが回っていない」状態は、脳に異変が起きているかもしれません。「自分と違うもの」をすごく見下したり笑ったりしてしまう時があったりするんですよね。僕の「たちつてと」のように。これがテレビを見たとき同じように「滑舌が悪い=面白い」ってなるのはちょっと残念だなと思います。
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